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老害というみっともない生き方

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久々のブログ更新なわけですが
昨日の夜、ネットで情報を漁っていたら、こんな記事を見ました↓


無題02

首相動静(8月28日)

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時32分、私邸発。同50分、官邸着。
 午前10時25分から同11時13分まで、溝手顕正自民党参院議員会長。
 午後1時51分から同2時38分まで、谷内正太郎国家安全保障局長、外務省の平松賢司総合外交政策局長、冨田浩司北米局長、秋葉剛男国際法局長、防衛省の黒江哲郎防衛政策局長、深山延暁運用企画局長。
 午後3時20分から同44分まで、子どもの貧困対策検討会委員との懇談会。
 午後5時2分から同49分まで、国家安全保障会議。
 午後5時50分から同6時10分まで、麻生太郎副総理兼財務相。
 午後6時23分、官邸発。同25分、公邸着。小堀桂一郎東大名誉教授、作曲家のすぎやまこういち氏、評論家の西部邁氏らと会食。
 午後8時26分、全員出た。
 29日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/08/29-00:08)

時事通信ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014082800103




無題

朝日新聞官邸クラブ
https://twitter.com/asahi_kantei/status/504970846511702016




アベマンセーの老害狂信者と新自由主義者共の安倍詣で
何やらまたいらぬ知恵を授けてきたようですね。
日本会議の小堀や渡部昇一と言う安倍の太鼓持ち、TPP推進派のすぎやまこういち、新自由主義者の日下公人、
そして我が師と仰ぐ、増税推進派の西部先生と、まあ香ばしいメンバーです(笑)

あれだけもう安倍には会いたくない、期待してないような事を言っていたのに
また会ったんですね~。
流石評論家、口ばっかだという事でしょう。去年の4月ごろも安倍に会って会食をしたのですが
西部先生が現職の総理に会うという事は増税のフラグなんですよね。

●こちらの記事でも推測として自分の考えを書いていますが
やはり西部先生は増税推進派のようです。
という事で、今回安倍に会ったのはどんな事をしても消費税10%にしろとはっぱをかけたというのが
実情ではないのでしょうか?

ウィキペディアを見ていて面白い記事を見つけました↓

30.jpg

>1989年、消費税導入決定前夜、
総理の竹下登と会い、消費税導入の決断を迫った


10.^ a b 『週刊新潮』8月27日号 54-55項

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%A8%E9%82%81



という事で、消費税という税を作った張本人の一人なんですね、西部先生は。
竹下登首相に直談判して消費税を導入させた、つまり消費税の生みの親である訳です。
昔、朝まで生テレビでも社会党の議員相手に消費税の導入の意義と正当性を説いていましたっけね~。
今でもYouTubeに残ってるかどうかわかりませんが、見れるんじゃないでしょうかね。

西部先生もそういう面で言うと、いまだにバブル時代の考え方が抜けきれない人なんだな~と思いましたね。
今はデフレ期なんですから、自殺行為だという事が判ってないようです。

安倍にグローバル批判をしたところで聴く耳を持たんだろうし、他の4人は究極的にゴミですからね。
西部先生が反グローバル、反新自由主義を青筋立てて言うわけがないので、まあ
●こちらの討論の時と同じような内容だったのでしょう。
この討論の時も、西部先生も断固安倍支持って言ってましたし。

皮肉な話ですが、西部先生が若いころ、共産党に入党した時に党員の前で
人をいっぱい殺せるように頑張りますとか言ったそうですが、消費税増税で自殺者も増えるでしょうから
いっぱい人を殺せますね。共産党員に復党出来ますよw

半ば本気の冗談はさておき、

はっきり言えば、三橋にしろ、水島にしろ、JKTのゴミにしても増税反対は言いますが
減税政策を打ち出して、安倍政権に対抗しようという事は絶対言わない。
つまり、事実上増税しても内心はどうでもいいと思ってるわけです。

安倍が増税しても、そのあとの政権が減税する様な政策をすればいいわけで
そういう言論活動を展開すれば世論も変わる訳です。そういう国民意識を植え付けようとしない。
出来るはずなのでやろうとしないという事は、やはり自民の手先であり、プロレスでしかない。

国民にしてみれば減税すれば支持は集まります。
B層なんてものはテメーの損得だけでしか生きない流行に流されるゴミ共なんですから
そういう甘い話をすれば支持は集まります。
こんな簡単な手っ取り早い反安倍の戦略は無いと思うんですけどね?

反グローバルとか言いながら、三橋擁護のキチガイ狂信者共もこういうことは言わないんですよね。
まあ、所詮は工作員。分断工作、情報攪乱乙と言っておきましょう。


今回の安倍詣を見ていて思ったのですが、老害はやっぱり社会悪だなと。
みっともない老害晒して無様に生き恥晒すより、すっぱり散った方が本人とためだと思うけどねぇ~w
輝かしい功績に傷をつけて晩節汚すとは愚かを通り越して滑稽だな。

そもそも輝かしい功績すらあったかどうか疑わしいのだけどねw


【関連記事】

・毒にも薬にもならないクソ討論でした めでたくなしめでたくなし

・売国奴安倍狂信者とチャンネル桜一派に告ぐ。死ね。

・分裂ワロタwww



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日本の電力供給制度崩壊の始まり~アメとムチを使い分ける安倍政権の詭弁~


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電力小売り、家庭も16年自由化=改正電事法が成立

20140611ax02.jpg


電力の小売り事業を2016年をめどに全面自由化する改正電気事業法が、11日午前の参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。大手電力会社の地域独占体制を撤廃し、家庭や商店などの小口利用者も自由に電気事業者を選べるようにする。電力市場の競争を促し、電気料金の引き下げにつながることが期待されている。(2014/06/11-11:11)

時事通信 http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014061100059



先日、改正電事法が成立しました。
さて、安倍政権は着々とグローバル化、コウゾウカイカクを推し進めているわけですが
この電事法改正案が国会を通過し成立したことにより、日本の電力供給も不安定化、もしくは
料金が上がっていく可能性が高いです。

今回は大手電力会社の地域独占を2016年までに撤廃させるのが目標のようですが
これを橋頭堡にしてどんどん自由化を推し進めるでしょう。
外資系の電力会社の参入、ソフトバンクの様な会社も参入してくることは間違いありません。

そして儲けが無い事業だと判れば一気に手を引いていく可能性もある訳で
そうなってくると、今まで地域独占ではあったが、安定して電力供給、メンテナンスをしてきた独占企業も無くなっており
今後、電力の大混乱が起こる可能性がある訳です。

そもそも、国家の根幹であるインフラ(エネルギー)、食糧(農業)などは、自由化するべきではないし、
グローバル化や、民間による競争主義とはそぐわない分野です。

安倍は原発推進派だと反原発派や脱原発派、バカサヨク共は思っているようですが
以前このブログでも書きましたが安倍は反原発派ですよ。
口では原発再稼働と言ってはいるものの、なかなか再稼働しないじゃないですか。
電力供給がひっ迫して、国民から悲鳴が出てくるような事態にならない限り、再稼働は無いと思います。

様は国民受けしない問題や政策に対してはお茶を濁して及び腰、という態度だという事です。
支持率が下がる様な再稼働などしません。
バカサヨクや呆射脳を発病した脱原発派に耳触りのよい電事法改正をやって、
安倍反対派の動きをうまく封じ込めてるわけです。
これで反安倍のサヨク共も何も言えませんから。

ウヨク、バカ呆守向けの憲法改正などという茶番、靖国参拝などは典型的な事例ですし
アメとムチをうまく使い分けて、支持者を騙しつつ敵の批判を封じ込める戦略だという事。

そしてこれはグローバル化、日本を破壊するコウゾウカイカクの馬鹿騒ぎの一環という事に
サヨクは気が付きもしないのですから、やっぱりサヨクはゴミです。

そしてこんな新自由主義丸出しの破壊政策を推し進める安倍を支持し続ける
キチガイ呆守、チャンネルYAKUZAの連中、老害水島、
自分の本が売れれば日本どうなろうが知ったこっちゃない売文屋三橋、
キチガイ倉山、キベンジアン上念、中身スカスカの動画をバカ共に見せて、頭もスカスカのKAZUYA
バカウヨご用達言論誌willの編集長花田など

上記に挙げた連中の言説を支持しているバカウヨ共。
バカサヨク同様、この世に存在する価値の無いクズです。クズです。クズです。
重要なので三回言いました(笑)

日本を破壊して喜んでるサヨクはクズだというのは当然として
口では反グローバルだの、伝統と文化を保守するだのと言っているくせに
その日本の伝統や文化をぶっ壊す安倍政権を断固支持とか気が狂ってるバカ保守、もとい、バカウヨクが
どれだけ、日本のガンになっていることか、自覚症状が無い分、バカサヨクより性質が悪いわけです。

まあ、この期に及んでいまだに、安倍支持を言ってる連中ですから。
あなた、安倍支持止めますか?それとも、人間やめますか?と言われれば
間違いなく人間やめますという連中ですし。

日本の電力制度がこの改正法案が成立して、崩壊していくような事態になれば
間違いなく、サヨク同様、この安倍支持のキチガイウヨクも同罪です。
今後どれだけの日本破壊が進むのか、自分にはどうする事もできないですが、
この責任は上記に挙げた連中にあるという事だけは言っておきます。


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今回の安倍首相の靖国参拝について

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今日、安倍が何を思ったか靖国参拝をして地上波メディアは大騒ぎのようですが(自分はテレビが自宅に無いのでどんな報道をしてるか知る由もない)
自分は評価には値しませんね。
今頃何しに行ったの?wって感じです。
余りグダグダ書きたくもないくだらない事なので手短に書きますが、

今回、いわゆる保守方面の連中、そしてマスメディアやサヨク、反日勢力、そしてアメリカと今回の反応を見て思った事を簡潔に述べれば、

・靖国を政争の具にする日本のエセ保守
・日本のことを全く理解してない頭の悪いアメリカ
・自虐史観で頭のオカシイ日本のマスゴミと反日勢力


って事でしょうか。
インターネットでいろいろ情報を調べて今回の件についての報道を見ていますが、
ネット経由の情報を見ていて感じたことは
そもそも他国がどうこう言う事ではないし、靖国神社の英霊をヒトラーと同一視する頭の悪い芸NO塵まで出てくる始末で何も判ってない連中が政治を語ってるのですから話にならないというほかないです。

安倍が靖国に参拝したのはやっぱ支持率でしょうね。
50%を切っていたこともあって、40%以下になると何をやっても評価されないので早めに手を打ったってとこが内情ではないでしょうか。
多分内閣支持率が60%以上を維持しているならしてないはずです。やってる事が小泉政権時と一緒。
バカウヨ君や自称アイコクシャ様達はまたこんな政治問題化すること自体ナンセンスな当たり前の靖国参拝という
行為をあたかもよくやったと持ち上げて安倍支持を連呼する始末でどこまでもバカだな~と。

靖国に参拝してればTPP推進してもいいのか?増税してもいいのかと言いたくなる。
靖国参拝はやって当たり前であって、こんなことは評価するに値しない。日本人なら当然だろう。
こうやって政争の具、権力維持の為のダシに靖国参拝を使ってグローバル化と新自由主義路線の経済政策がますます進むという事でしょう。なんせバカウヨ共や自称アホシュ様は日の丸君が代歌って靖国に参拝していれば愛国だと本気で思ってるんですから始末が悪い。

こんなことやってればウヨクだろうがホシュだろうがサヨクだろうがこうやって靖国を政争の具にして問題化してきてるんだから天皇陛下の御参拝なんか永遠に来ないよ。
ま、今の天皇陛下も行く気もないようだし。
結局バカウヨやホシュも自分で自分の首を絞めてるだけだし、サヨクなんか論外だって普通の知能があるならわかる事。
靖国参拝するなら毎日行けって自分は以前から言ってるじゃんw

よりによって、毛沢東の誕生日に行くって何考えてんのかね。
毎日行ってりゃ叩かれないんだけどねw
安倍という男は真正アホだという事が解りましたわw
やってる事の整合性が全くないんだよね。もう思い付きでやってるんじゃない?
自分の権力が維持できればいいんだから、あとは野となれ山となれって事でしょう。財政問題では藤井聡氏も怒ってる様だけどまあ判ってたことだし。
藤井氏ももうちょっと人を見る目を養った、いや、バカを見る目を養った方がいい。

まあ兎に角、今回の参拝は政権サイドからすれば権力維持のためのカードを切ったという事でしょう
これでアメリカに逆らったことだし、どんなお咎めを受けるかは知りませんがw
春秋の例大祭にも行かず、終戦日にもましてや開戦記念日にも行かない靖国参拝なんか自分は評価しません。


まあ来年は景気も腰折れすることだし、TPP問題も揉めてるしで今回の件でアメリカがどういう嫌がらせをしてくるか知りませんが、ホント後先考えずTPP参加なんか表明したもんだなと。



そしてアメリカの駐日大使はやっぱアホですね。首相参拝について「失望」ってw
ケネディのバカ娘、そういや天皇陛下に謁見するとき頭も下げず、突っ立ってたね。
あたかも自分と天皇陛下が対等だと勘違いしてる無礼で頭の悪いこのバカ女の言いそうなことだけどw
日本の歴史や文化をまるっきり理解してない、理解する気もない奴が駐日大使とか嗤わせるんだけど、所詮こんなもんだよ、アメリカなんてね。

親米ホシュの皆さんはアメリカを怒らせるのは国益に反するとか言ってる様だけど、アメリカの機嫌を取ろうが取らまいが結論言うけど、日本にとって害でしかないから。
同盟国に盗聴してるような国ですよw

最後にマスゴミの反応だが相変わらず、一生変わらない。滅びろ。とだけ言っておきましょう。
靖国とナチスを同一視とか馬鹿すぎて関わりたくもないw


また長くなっちゃったな~(笑)



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知らなかったと言えば                          何をやっても許されるのが日本のおもてなし文化だそうです

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流石にネタも無くなってきたし、ここ最近はノンストップ更新していたのでさすがに疲れてきました(笑)
いろいろと本を読んだり勉強もしたいので
また不定期になると思いますがよろしくお願いします。

さて、山本太郎問題などを取り上げてもいいのですが
くだらないし、他の方も書いてるので、今日は東田氏の見るメルマガから思ったことをダラダラと↓

【東田剛】偽装の国の資本主義

偽装の国の資本主義

ホテルの食材偽装問題が次々と発覚しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00000512-san-soci

偽装と言えば、偽装転向コミン・・・じゃなくて、耐震偽装問題(姉歯事件)を思い出します。

1998年、橋本内閣は構造改革の一環として、「建築確認・検査の民間開放」と称し、建築規制の緩和を行いました。その結果が、耐震偽装です。

新自由主義的な経済学者は、「事前規制なんかいらない。市場に任せれば、消費者が優良な事業者を選択するのだから、事前規制などいらない。仮に問題が起きたら、事後規制で対処すればいい」と主張します。
そうした発想にのっとって規制緩和・構造改革が行われてきました。

しかし、マンションの建設であれ、ホテルの料理であれ、正確な情報は事業者側にあり、消費者側には不足しています。いわゆる「情報の非対称性」です。
こういう時は、消費者は正確に事業者を選択することが出来ず、市場はうまく機能しない。したがって、政府の規制が正当化し得る。これは、経済学の教科書にも書いてあることです。
にもかかわらず、経済学者たちは、やみくもに規制緩和を推進してきました。彼らは、経済学の教科書にすら反するデタラメを平気で主張していたのです。
耐震偽装問題は、そうした規制緩和に対する反省を促すものでした。

ところが、今、ホテルの食材偽装問題が明るみに出ているというのに、政府は「岩盤規制」を突破するとか称し、新自由主義者を集めて、橋本政権や小泉政権ですら手を付けなかった規制の緩和をやろうとしています。

安倍総理も、「フロンティア技術を実証したい企業には、独自に安全を確保する措置を講ずれば、規制をゼロにする新しい仕組み」をつくると述べています。
もし企業が安全確保に失敗したら、政府は責任を一切負わないつもりなのでしょうか。

http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0925nyspeech.html

もっとも、食材偽装問題について言えば、無数にあるホテルの毎日の食材表示を、政府がすべて事前にチェックするのは無理です。この問題の防止は、ホテル業者のモラルや真心、「おもてなしの文化」に頼らざるを得ません。

「おもてなしの文化」なしで、この問題を解決しようとしたら、ガチガチの規制をかけ、検査官の数を膨大に増やし、莫大な費用を使って、チェックするしかありません。つまり、政府を大きくし、規制を強くするのが嫌ならば、日本的な文化や慣習を大事にするしかないのです。
新自由主義者は、日本的な文化や慣習を足蹴にしてグローバル化を進めるくせに、規制緩和や小さな政府を求めます。これでは、世の中がおかしくなるに決まっている。

今回の食材偽装問題は、日本の「おもてなしの文化」が、すでにぶっ壊れているということを示すものです。
それなのに「O・MO・TE・NA・SHI」とか言って五輪を誘致するなんて、これも偽装表示でしょう。
裏があっても、おもてなし・・・。

もっとひどい偽装表示は、「瑞穂の国の資本主義」です。

なにせ、安倍総理は、今では、ウォール街で「今日は、皆さんに、「日本がもう一度儲かる国になる」・・・ということをお話しするためにやってきました」とか平気で言うようになっています。

「ウォール街が儲かる国」を「瑞穂の国」と表示するのは、「ブラックタイガー」を「車海老」と表示するより、ずっとたちが悪いですね。

いや、反社会勢力に融資していた「みずほ」の国の資本主義という意味だったのかな?
そう言えば、みずほ銀行の頭取は、産業競争力会議のメンバーでした。

三橋貴明の「新」日本経済新聞 【東田剛】偽装の国の資本主義 http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/11/06/korekiyo-69/



偽装転向コミンテルンとか言ってた偽装保守、偽装愛国主義者がいましたが
なかなか今回のメルマガは面白かったです
どっかのバカウヨチャンネルも偽装保守。日本を取り壊す日本を取り戻すとか言ってたライトルーピーこと、偽装保守政治屋、本当に偽装ばかりですね。

「日本は瑞穂の国。この麗しい国をしっかり守っていくために、その手段としてTPPがあるんだと申し上げたい」

と、キチガイ発言をしたおなかが痛くならない政治を心掛けているどっかの首相は、今後日本はどうしようもない没落の方向へ行くわけですが
後でどう言い訳するんでしょうね。

ここ最近、ホテルや百貨店側の偽装にまつわる記者会見での言訳で

知らなかった、勘違いしていた、知識が足りなかった、勉強になった

とか、ふざけた言い訳をするのでしょうか。
もしくは居直って、嘘をついたんじゃない、偽装したんだからそれを見抜けないお前らが悪い!とか
偽装することは日本のおもてなし文化だ!とか本気で言いそうなので怖いw

究極の言訳





痛恨の極み、今度はアタマの方の病気になったので止めます



とか言うのかな~w
もとからおかしいから言い訳できないと思うけどねw


どうせ、瑞穂の国の民主主義ではなく、本心は偽装の国の拝金主義なんでしょう。
恥も外聞も道徳的良心も無い、新自由主義的なグローバリズム。失敗しても責任転嫁の偽装的言い訳、自己責任連呼。
これじゃ、まともな正論も勝てません。馬の耳に念仏、暖簾に腕押し、底抜けに頭がオカシイ上に知能指数が
ameba以下の言葉が理解できない生命体との対話は不可能ですからね。

そう言えば、ここ最近、テレビ局のやらせも頻発してますね。
どこぞのキムチ臭い放送局は典型です。ここでもそうとは知らなかった、天皇陛下に手紙を渡した山本太郎も言い訳も知らなかった、知らないと言えば人を殺しても許されるようですね、この国は。

こういうゴミ連中の様な文化をろくでなし文化と言うのです。
これは日本云々ではなく人類の文化文明において恥ずべき最低最悪の行為であり
こういうウソと虚言とペテンで人々を謀って、人間社会を破壊するような行為をする連中を
ひとでなしと言うのです。

以前、オリンピックの件で書きましたが今の日本のおもてなしという名のろくでなし文化
を世界に見せて、バカをさらして嘲笑されるわけですねw

死ねよ、ゴミクズ。

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安倍晋三は佐藤栄作を目標にしている

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こんなニュースがあったのであれこれ考えていたのですが↓

NSC初代局長に谷内・元外務次官…政府調整


政府は、外交・安全保障政策の司令塔として設置を目指す国家安全保障会議(日本版NSC)の事務局「国家安全保障局」の初代局長に、元外務次官の谷内正太郎やちしょうたろう内閣官房参与を充てる方向で調整に入った。

 複数の政府筋が1日、明らかにした。

 国家安全保障局長は、米ホワイトハウスのスーザン・ライス大統領補佐官(国家安全保障担当)ら各国のNSCトップと同格で、緊密に情報交換することが求められる。安倍首相は、外務次官経験者の起用を軸に検討していた。

 谷内氏は外務省で総合外交政策局長などを歴任。第1次安倍内閣では、外務次官として政権発足直後の首相訪中実現に尽力した。退官後、現在も外交・安保政策について助言する内閣官房参与のほか、国家安全保障戦略などを議論する「安全保障と防衛力に関する懇談会」のメンバーも務めており、首相の信頼が厚い。

(2013年11月2日03時21分 読売新聞)


ゴミ売り新聞 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131101-OYT1T01488.htm



この記事を読んでいて確信しました

安倍晋三という男は目標は祖父 岸信介ではなく佐藤栄作なのだと

日本版NSCの局長に就くとされている谷内正太郎という人間を調べてみました

人物

石川県生まれ、富山県育ち。貧しい環境で苦労して育つ[1]。大学時代は若泉敬主宰の研究会に参加し、研鑽を積む。学者を目指して大学院に進学するものの、指導教官の急死などで断念し、外交官となる[2]。

外務事務次官としては異例の3年(在任 2005年(平成17年)1月4日 - 2008年(平成20年)1月17日)を務め[3]、安倍内閣・麻生太郎外相(当時)の提唱した外交方針(価値観外交)の策定・実行に中心的役割を果たした。退官後は早稲田大学、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス等で教鞭を執り、前記大学合同の授業は谷内塾と呼ばれた。なお、東大(駒場)からは専任講師をオファーされたが教授職を希望して断った。2012年に発足した第2次安倍内閣では内閣官房参与に就任した。

外務省における田中眞紀子と鈴木宗男の争いにおいては、田中眞紀子に忠実に仕えた。鈴木宗男に対しては「私は鈴木さんには詫びない。鈴木さんの考え方は、外交論として筋の通ったものだ。それを踏まえたうえで、外務省の方針を決める。それで鈴木さんとぶつかるなら、残念だけれども仕方が無い」という態度をとり、後日の鈴木宗男バッシングにも加わらなかった。これを鈴木に伝えた外務省の情報官・佐藤優によれば、それを聞いた鈴木は「谷内はしっかり者だ」と言ったという。佐藤も、谷内を「官僚道をわきまえた人物」と評価している[4]。

2009年(平成21年)4月17日付毎日新聞朝刊に掲載された北方領土に関するインタビューで、「個人的には3.5島返還でもいいのではないかと考えている。北方四島を日露両国のつまずきの石にはしたくない」と述べ、四島すべての返還に固執するべきではないとの考えを示した[5]。4月20日中曽根弘文外務大臣からこの発言に対し厳重注意を受けた際に、「全体の発言の流れの中で誤解を与えるような発言があったかもしれない。深く反省している。」と述べた。

略歴
1962年(昭和37年)3月 - 富山県立富山中部高等学校卒業
1966年(昭和41年)3月 - 東京大学法学部卒業
1969年(昭和44年)3月 - 東京大学大学院法学政治学研究科修了
1969年(昭和44年)4月 - 外務省入省
英語研修(フレッチャースクール(ハーバード大学・タフツ大学合同大学院)修士課程修了)
1973年(昭和48年)4月1日、日本テレビ『ドキュメント73』の「この若き官僚たち」に出演し、「われわれを特殊部落的にみてもらいたくない」と発言[6]。このことが部落解放同盟から問題視され、4月19日、日本テレビ本社で同番組の司会者や報道制作局長とともに糾弾を受けた[6]。
「部落問題」も参照

在アメリカ合衆国日本国大使館三等書記官
在フィリピン日本国大使館一等書記官
欧州共同体日本代表部一等書記官
1985年(昭和60年)1月 - 外務省条約局法規課長
1987年(昭和62年)8月 - 在アメリカ合衆国日本国大使館参事官
1992年(平成4年)5月 - 外務省大臣官房人事課長
1995年(平成7年)7月 - 同・審議官
1996年(平成8年)7月 - 在ロス・アンジェルス日本国総領事館総領事
1999年(平成11年)8月 - 帰任、外務省条約局長
2001年(平成13年)1月 - 同・総合外交政策局長
2002年(平成14年)10月 - 内閣官房副長官補
2005年(平成17年)1月 - 外務事務次官
2008年(平成20年)1月17日 - 次官退任、外務省顧問就任
2008年(平成20年)4月1日 - 早稲田大学日米研究機構客員教授
2008年(平成20年)6月 - セーレン社外取締役
2008年(平成20年)7月 - 社団法人先端技術産業戦略推進機構理事
2009年(平成21年)1月20日 - 政府代表
2010年(平成22年)7月 - 外務省顧問退任
2010年(平成22年)12月 - 外務省顧問再就任
2011年(平成23年)5月 - 一般社団法人外国語通訳検定協会代表理事
2012年(平成24年)6月 - 富士通株式会社取締役
2012年(平成24年)12月 - 内閣官房参与

この他、東京電力でも顧問を務めていた事が判明している(時期は明らかにされていない)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%86%85%E6%AD%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E



安倍政権の外交スタンスである価値観外交を吹き込んでいるのはこの男のようですが
やはりアメリカべったりでしっかりアメリカの大学に留学しています。
この男もアメリカのポチで洗脳済みの男だという事でしょう

それはさて置き、この男、ロシア間とのパイプもあるようでどうも北方領土部分返還論者のようです。
何を言いたいのかというと、今後安倍は支持率が下がれば外交で得点を得て支持率を維持するための手段として

靖国参拝、拉致問題、北方領土返還の三つを権力維持のための手段として使用してくるという事です。

この三つの内、拉致問題による点数稼ぎは難しい可能性が高い。
何故なら飯島内閣参与が秘密裏に北朝鮮と接触した事もばらされて工作は失敗した可能性が高いからです
アメリカのリークなどで梯子を外された形なので、この政策でアメリカの待ったがかかったのでしょう。
スタンドプレイは許さないと。

となると、靖国参拝か、北方領土返還なのですが、靖国参拝もアメリカが嫌がっていることなのでできません。
この政権はアメリカの傀儡政権ですから。
となると残る道は、北方領土の返還しかありません。
しかも四島返還ではなく、部分返還。麻生も以前言っていたように、半分の返還でどうだとか言って
ヒンシュクを買っていましたが、安倍もこの類の考え方の人種だという事です。

何を言いたいのかというと歴史は繰り返すという事です。形を変えてね。

そこで佐藤栄作が出てくるわけです。
安倍と佐藤は本当にっそっくりですね。

佐藤栄作政権の時日米繊維交渉があり日本はアメリカの主張をのむことで日本の繊維業界は切り捨てられて衰退していきました。
また、佐藤政権時、沖縄の返還が行われ、非核三原則を宣言しノーベル賞を受賞し歴史を残したのです



さて、それでは安倍がやろうとしている事を書き並べれ見ましょう


・TPP交渉の参加 日本の産業を切り捨て
・北方領土の部分返還
・先日、国連で核の不使用を訴え、日本は核武装しない宣言を事実上した



う~む、どっからどう見ても佐藤栄作のコピーですね。
保守の皮をかぶったペテン師だという事が改めて確認できるのではないでしょうか。
安倍が池田内閣の再来だとか言ってた馬鹿は死んだ方がいいですねw

ああ、まだ安倍と佐藤の共通点がありました。

佐藤内閣時、三矢研究という自衛隊内での核武装まで含めたシミュレーション研究が暴露されて
国会で問題になりましたが、この三矢というコードネーム、昭和38年という語呂と毛利元就の三本の矢からきているそうです。
今現在の安倍政権もアベノミクス、三本の矢というスローガン、政策目標を掲げていますね~。
何から何までそっくりだ(笑)

これで、ノーベル賞までもらえば本当にそっくりですね。これは偶然なんですかね~?
所詮は私のカン働きによる考察ですから何とも言えませんけど。
何はともあれ、所詮、岸、佐藤ラインは売国奴の家系だという事です。
この事が解ると、安倍の後継者もおのずとわかってくるから不思議です。

時期総理候補は今ありえそうな人物で三人。

言っておきますが新藤や稲田など
どこぞのヤクザ放送局やバカウヨ、バカ保守が期待している議員は間違いなくなれません。
西田昌司なんか閣内にも入れませんでしたよね。まあそういう事なのです。

この事についてはまた機会があったら書くことにします。

今日の結論、柴山桂太氏が言う様に、歴史は形を変えて繰り返すんですね。
これは経済だけでなく、政治にも同じことが言えそうです。


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