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青山繁晴の答えて答えて答える 【青山繁晴】在ペルー日本大使公邸占拠事件の闇[桜H23/9/23]



今回の質問の内容は大半はペルー大使館占拠事件の質疑応答が大半なのですが
最後の質問で答えた原子力発電に替わる発電についてと、自然エネルギー発電についての問題についてです。

結論、自然エネルギー発電は主電源になる事はない

と言う事です。
当たり前ですがは原子力に替わる効率が良く高品質で、大容量の発電方法、この3拍子が揃った発電方法今の所はありません。
太陽光発電の発電効率はせいぜい10%ほどしか発電できない代物ですし風力はもっと効率が悪いです。
先ほど日本に襲来した台風で自分の住んでる近所の風力発電の風車が止まってましたしw

風で発電する癖に風が強過ぎると止まっちゃうってw
まあ、こんなもんです。自然エネルギー発電なんて。
原子力は事故の事も考えるとコストが~と言う阿呆がいますが、自然エネルギーも立地する場所や耐用年数を考えると、原発なんかとは問題にならないくらいの高コストになります。
飯田哲也とかいう太陽光発電詐欺を働いているキチガイがいますが、あいつの言ってる事はすべて大嘘。

原発一基分の発電する為にどれだけの場所と費用が必要になるか、多分本気で太陽光や風力発電なんかを推し進めたら日本に住める国土が無くなります。
今後50年経っても自然エネルギー発電の発電効率が何倍も向上するとも思えませんし。
しかも電圧も安定しないので動画で青山さんが言ってる様にハイテク工業製品の製造も日本ではできなくなります。
どこぞのバカが、原発が稼働して無くても今年の夏が乗りきれたし原発なんかいらないとか言ってきた低能がいたけど
そりゃいつぶっ壊れるかわからない古い火力発電を稼働させたり、政府主導で大企業などの大量に電力を使う場所に対して、強制的に電気使用量を制限させたから。
そんなことすら忘れてるって人間の思考レヴェルじゃないねw

相変わらず東電叩きをやって喜んでるカスがいるが、結局の所、東電の企業体質と電力供給の話である
原発継続か廃止かの話とは関係ない事だからね。
原発廃止して電力供給が不安定になって高い電気料を払ってめでたしめでたしと言うので納得いくなら別にそれはそれでいいけど
結局自然再生エネルギーを推進して得するのは特権階級である金持ちやそういう利権に関わってる人間だけで、あんな糞高い太陽光パネルや風力発電を各家庭で設置とか貧乏人や今の若者には不可能でしょう。
要はカネとコネのある奴が得をする新たな既得権益にすぎないという事です。

最後に青山さんが言っていましたが、自然は優しいだなんて言う奴は大嘘つきと言う発言は自分も同じくそう思います。
原子力は制御が難しくても何とかここ40年は制御してきましたが、自然を制御しようだなんて
畏れ多い事です。
そんな事できません。自然の力を自由に使えるなら、地震なんか起きても制御できるはずですし、
天候不順や自然災害なんか起きるわけがないのです。
自然を制御するなどと言う人間の傲慢以外の何物でもないこの愚行に対して自分も徹底的に戦っていきます。
所詮は自然エネルギーは補助電源にしかならないのです。この事を肝に銘じておくべきです。

相変わらず、反脱原発派の論理はメチャクチャで、アホ過ぎますね(笑)

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