思想・論壇に新しい潮流は生まれたか?[桜H24/6/2]









パネリスト:
 倉山満(国士舘大学講師)
 佐藤健志(作家・評論家)
 柴山桂太(滋賀大学准教授)
 中野剛志(評論家)
 古谷経衡(著述家)
 三橋貴明(経済評論家・作家)
 渡邊哲也(作家・経済評論家)
司会:水島総



大変ご無沙汰しておりました。
忙しくてなかなか更新できずすいません。

今回の桜の討論がよかったのでアップしておきます。
先週のメディア討論は阿呆の安田や隠れキチガイサヨクが若干名混ざっていたせいもあって
見ていて非常にストレスがたまりましたが、今回の討論は面白い。

中野三橋ラインは鉄板だねw
中野先生は京大の任期が終了してまた経産省に帰る様ですね。
やっぱ官僚の仕事に戻ると今までみたいにメディアに出てくれなくなると思うとちょっと残念ではありますが
できる事ならちょくちょく出て欲しいものです。

それにしても、戦後の思想潮流はいまだに続いていて新しい思想・論壇が生まれたのか?
と言われれば、今の段階ではそこまでの潮流、流れはまだできて無い気がしますね、自分も。
倉山氏の言っていた解説が一番近いかも。
ようやくそういう流れの目が出てきたかな?程度で大きな流れではまだない気がします。

戦後ずっと日本に蔓延っている薄らキチガイサヨクや低能阿呆守がいまだに幅を利かせている状態で
さらには、個人主義的な国家観もへったくれも無い知恵遅れリベラルや橋の下乞食に代表される様珍自由主義やグローバリストの様なゴキブリ共が新たに湧いてきてる。
とりあえず、戦後体制で湧いたキチガイサヨクや、アメリカの言う事しか聞けない反共阿保守はとっとと皆殺しにしないと
新たな敵と対峙できない状態だと思います。
まあ、今の日本は八方ふさがりの状態なのでまともな人材もいないし、まともな正常な思想を持った所謂正当な保守勢力は力を蓄える、つまり人材育成やもしくは、発言力を高める為のゲリラ戦をしてくしかないでしょうね。

倉山氏は戦って勝つのは当然として、勝った後をどうするか、勝った後の戦略がないから現状でも勝てないのだと言っていましたが
自分が以前言ったように、保守が歴史や伝統に学ぶ思想哲学なら、やはり徳川家康の戦略や政治哲学はすごく勉強になると思います。

三河の弱小大名の子として生まれ、人質生活で苦汁をなめた家康が晩年は天下をとって、徳川幕府の盤石の体制を築いたのです。
尾張の織田と遠江、駿河の大大名 今川に挟まれた松平氏。
この状況は今の日本に似てる様な気がしないでしょうか?
支那という勢いのある新興勢力(例えるなら織田)、厳然たる力を持っているアメリカ(足利将軍家と親戚で名門の上に東海一の勢力を誇る今川氏)。
この二大勢力と上手く外交上付き合い、松平氏は滅亡せずに何んとか生き残ってきた訳です。

いくら威勢のいい事を言ってもこの2大勢力と正面切って戦えば必ず負ける訳だから
人質を出して服従しても、いつかは独立してやるという精神を捨てなかった徳川家臣団や家康のその精神性が
今の日本には足りない。
日米安保堅持、アメリカに従属してればいいだとか言うゴミ呆守は論外。
支那につけばいいとか言ってる先を見る目がまるでない、キチガイサヨク。
普通に考えれば、織田と今川どちらにつくか?と言われれば、間違いなく今川でしょう。
家康の父、広忠も今川に当初は家康を人質に出す予定だったのですから。
途中で家臣の裏切りにあって織田に強奪されてしまう訳ですが、松平家から裏切りが出るという点においても
今の日本の現状と非常によく似ていますよねw
反日メディアや売国奴罪界塵などグローバリストとよく似てると思いませんか?

こうやって阿呆な目先の事や自分の事しか考えられない馬鹿で愚図で脳タリンのゴミ屑共が身内の足を引っ張って
ますます立場を悪くして言ってるわけで、よく似てますね~w
話をはしょりますが、とりあえず今川の失敗、つまり桶狭間の戦いが今の日本の状況に例えるならイラク戦争からリーマンショックでの金融危機がそれにあたります。
いま日本はこの混乱の隙をついて、家康がやった三河の岡崎城を取り返した様に日本もアメリカからの統治状況からの脱却を図らなければいけない時期です。
支那織田とは適当にあしらって、いずれは本能寺で自滅するのでまともに付き合う必要はないですw
まあここが一番違う状況で織田と徳川は上手く連合を組めましたが、現代に置き換えると日本と支那との同盟は不可能なので
ここが過去の歴史と照らし合わせると違う状況と言う事です。

逆に例えるなら今の支那と日本の関係は桶狭間以降の今川家の状況と似ています。
今川を支那に例えるなら、武田や北条とい言った強国と組んで今川を潰すという戦略を家康は取りました。
これを今の状況に例えるなら、徳川=日本、北条=インド、武田=ロシアとでも例えればいいのではないかと思います。
目先として今川つぶしの為に武田とは共闘。だが内心はいつ裏切ってもおかしくない状況。
そして、北条とは当面は武田とまた同盟を組まない様に武田を孤立させる牽制の意味での戦略もある訳です。
今川を潰せば今度は武田とガチンコ勝負になるわけで、この時北条との同盟が効いてくる訳です。
こうやって二手三手四手先を仮想想定して戦略を練れ。と言うのも歴史から学びとれます。

そして家康が天下を取った後の政策面も興味深いです。
武家諸法度や禁中並公家諸法度の制定など徳川の体制を見事に築きあげました。
これによって反逆する大名も出なくなり公家や朝廷の権力も制御できる体制をつくったのです。
長くなるのでこれ以上書きませんが、こういう戦略的思考と歴史や経験に裏打ちされた実践的な知識や思考が必要で
紋切り型のアイツは左翼だから全否定だとか、三橋先生や中野先生にあいつらは共産主義者などと言う馬鹿なレッテルを張ってる知恵遅れの下等生物がいますが、
そんな0か100か、世の中わけれるものではありません。
左翼やサヨク、阿保守の存在は認めないが、理があれば自分は利用するし耳も傾けます。
そんなのは当たり前の事です。


話が長くなりましたが今回の討論はホント秀逸です。

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  • 2012/06/07 17:54
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