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安倍新総裁誕生と、対中国・朝鮮『超限戦争』開始![桜H24/9/29]

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パネリスト:
 伊藤貫(国際政治アナリスト)
 鍛冶俊樹(軍事ジャーナリスト)
 河添恵子(ノンフィクション作家)
 高永喆(拓殖大学国際開発研究所客員研究員)
 福山隆(元陸将)
 宮崎正弘(作家・評論家)
 鳴霞(月刊「中国」編集長)
司会:水島総


いや~、今回の討論は非常に有用だった。
やはり伊藤貫先生のお話は勉強になりますし、いつもの桜の連中の経済討論かよりよっぽど密度が濃い。
今回伊藤先生の安倍総裁誕生に関しての考えも自分は全く同じで
次期首相でもある安倍総裁にいま2ちゃんや三橋ブログの信者やニコニコ系動画でも見られる事だが
過剰期待し過ぎ。
安倍の第一次政権のあり様を見ていて、経験に基づいて分析すれば、非常に危ういとしか言いようがない。
伊藤さんが言う様にはっきりしないのである。

たぶん、伊藤さんが指摘したように、後者の指摘の方があたっていて、結局は日本独立、自主防衛路線では無く
対米従属、中韓とは波風立てずに尖閣問題や竹島問題も上手くいって現状維持、最悪は貢いででも日本の生き残り
だけを考える様な軟弱な政権になる可能性が多分にある。
日中間の軍事的、外交的スタンスは多分安倍政権は日和る可能性は高い。
なぜなら、自民党総裁選の分析して見ればわかる事だ。
安倍政権の政権基盤は非常に脆弱である。

理由1、
総裁選において、党員票が圧倒的に対米従属戦後日本の体制維持の保守派の石破に圧倒的な大差で流れた。
そのため、党員の支持は過半数以上が石破であり非安倍派なのである。なので安倍的な思想を持った議員候補は今後も選ばれる数が少なく、国民の民意がなかなか反映されない様な議員ばかりが今後自民が選挙に勝っても増えるばかりで安倍支持派はなかなか広がらないと予測できる。


理由2、
議員票の分析で、一回目の投票で60票も入らなかった。
つまり、この50数名が安倍支持派のコアな人数であり、少なくとも他の候補に入れた議員はアメリカ追従派か
チュウゴク親派、隠れサヨクの様な連中である。
つまり、いくら自民が政権をとっても安倍の考える政策を100%反映させる事は不可能であり
こういう非安倍派の政策を飲むなりすれば安倍支持派の言ってる政策は薄められ50も反映できない。
さらに野党と国会の審議によって意見や政策内容は薄められる。
だからほとんど今の日本の状態を独立自衛、自国に国益を優先した経済政策ができるまともな国家にすることは安倍政権がすべてにおいてのソリューションにはなり得ない。


理由3、
いくら衆議院を解散しても参議院において過半数を単独で保持している政党が今現在無いという事。
倉山満先生がおっしゃられている様に、国会運営を円滑かつ、強権的に運営するには参議院において単独過半数を抑えないと、衆議院でいくら過半数をとっても、ねじれ状態でなにも決める事ができない。
よって、そんな状態の政権では長続きしないしマスゴミの批判の的になる事は火を見るより明らかだ。


なので、やはり衆参両院同時選挙で一気に政権奪取をするというのが政権運営の分析では、ベストな形であり
この状態でなければ、安倍政権ができても何も出来なと言ってもよい。
ねじれ状態で、強引な事をやれば間違いなく政権は空中分解する。
圧倒多数が反安倍なのである。
自民党内から味方に対して銃を向ける様な連中が多数派だというのに
2ちゃんで安倍支持とか言って、キチガイ朝日やカスゴミとカツカレー云々でプロレスごっこをやってるバカや
ニコ動で反安倍とか言ってるのは在日だ!とか言ってる知恵遅れ、
某三橋ブログで安倍さんを支えるとか言ってる所謂戦後自民党なんちゃって保守教の信者さんは少しは
リアリズムってものを知れw
カツカレー如何こうだとか、安倍批判する奴は在日だとか認定してる奴は知能指数が低過ぎて嗤えるわw

キチガイ朝日の葬式は国民が出すとか、アホな事言ってる奴がいるが、冗談じゃない。
なんで自分も含めてあんなゴミの葬式を出してやらんといかんのだw
あんなゴミ、市中引き回しの上打ち首、さらし首、朝日毎日の社員は三族皆殺しが地球標準の常識と決まってる。
頭上には死兆星が輝いてるような死にぞこないのゴミ屑に葬式などもったいない。
そんなくだらない事言ってる暇があったら、もうチョット今後の動向の分析や安倍が失敗した場合どうするかも
考え想定するのがリアリスト。

安倍新総裁が誕生しただけで発狂してバカ踊りして奇声をはしてる連中は所詮ゴミクズ朝日と同等の
大衆であり、愚衆。
オマエラ、ネット用語でもあるだろ。
争いは同レベルの者同士でしか発生しないw
オマイラ、まだ安倍が総理になった訳でもないのに朝日ともども、何発狂してんだかね~w
両者の頭上に死兆星が輝いてるのは容易に想像できるが、はたしてどちらに落ちるのか!
千葉繁風ナレーション(笑)ってとこだ。
まあ両方に落ちてくたばってくれれば日本にとっては喜ばしい事なのだがw
そんな事ばっかやってるから、コイズミに騙され、橋下デス市長に騙される訳でね。

まあ本音はさて置き、伊藤貫先生の2時間目以降のアメリカの対中戦略の解説は本当に勉強になる。
今後、アメリカの世界戦略についても戦略的予測をしているが、今後はグローバルヘゲモニーからリージョナルヘゲモニーへ移行するのではないかと言う事です。
ロバート・ギルピンの覇権安定論とジョージ・モデルスキーが唱える覇権循環論を勉強すればこの位の事は解かりますからね。
アメリカの世界全体に占める経済力は伊藤先生がおっしゃるように18%まで落ちてきている。
はっきり言って、2割を切ってる様な国は普通は覇権国家的な体制は維持できないレベルです。
確か伊藤先生の著書で書いてありましたが40%切ったら維持が困難になってくるとの事。
大体常に50%以上は常に維持して無いと世界に対しての覇権的な体制を維持できないとされている様です。

と言う事はこの説にのっとって考えれば完全にアメリカはオワコンだと言えるのではないでしょうか?
そうなると今後の覇権国はチュウゴクであるし、アメリカは滅亡はしなくても南北アメリカ大陸に引きこもって
そこの縄張りだけを守っていくという立場、つまりモンロー主義的な体制になっていくのではないかと自分も考えています。

兎に角今回の討論は見ていて面白い。
知的好奇心をくすぐるし、戦略的な国際政治学や地政学を学ぶ、考え方にふれるという意味では持ってこいの動画ですね。
いい加減、キチガイ朝日のカツカレーが高いだの何だのと言うくだらん話題で騒いでないで
本当に安倍総裁を支える気がいがあるなら、もうチョット戦略的な見地からの洞察とか、今現在の国際政治分析をして
今後の事をちったー考えろよと言いたくなる。
そんな低能新聞、不売運動と焼き打ちなりなんなり兎に角地球上から消滅させればいいだけの話でね。
結局は、安倍政権が成立して真っ先にマスゴミ潰しの政策と、対特亜政策、靖国に参拝して、河野談話と村山談話の破棄、安倍談話で従軍慰安婦などなかった、南京大虐殺などなかったと言って中韓に賠償請求するぐらいの事をやってからでないと自分は支持できないと言っておきます。
こうやって具体的な政策案を上げてもやっぱできそうにないと感じてしまうのですけどね、安倍では。

今回の感想は以上。

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