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イメージだけで批判する人たち

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ここ最近、いろんなブログを見ていて、
先日見つけたサヨクブログで相変わらずの国土強靭化政策の批判が書いてあったので
転載しておく。

自民党は今回の衆議院選挙で様々な公約を掲げていますが,その中の一つに国土強靭化があります。
これは公共工事を行う事で経済の活性化と防災を行うことを目的としています。

ですがこの国土強靭化,どこまで役に立つのかは不透明です。
公共工事が不要だとは言いませんが国土強靭化には高速交通網の整備などが盛り込まれているわけで,安倍総裁は必要なものを履き違えているように思えます

国土強靭化に関しては詳しく政権公約に書かれているわけではありませんが,安倍総裁の発言からすると国が公共工事を行うことでお金を回し経済を活性化させること,防災につながる「災害に強い国造り」を行う事を主眼としているようです。

しかしこれには問題がいくつかあります。まずそもそも公共工事で経済の活性化につながるのかということです。
建設業が大きな影響力を持っており,建設業にお金をまわせば波及する時代は確かにありましたが,今同じことをして果たしてどこまで経済効果が見込めるのでしょうか。


また10年で200兆,平均すれば1年に20兆ものお金をいったいどこから出してくると言うのでしょう。
ただでさえ1000兆円の赤字を抱えているのに,その上に放漫財政を重ねると言うのでしょうか


さらに必要な公共工事は国土強靭化で言われるような「新しい建設」のなのでしょうか。
笹子トンネルでの天板落下事故は記憶に新しい所ですが,検査をしていても多くの橋などが老朽化してきています。

これから必要なのは高速道路の整備などではなく,老朽化したインフラの改修のはずです。
水道管は自治体の仕事として古いまま,橋は老朽化でさびついていますし,電線を地中に埋める話はずいぶん前からありますが進んでいるようには思えません。

防災を言うのなら地震で電線が切れて感電することを防ぐという意味でも重要になってくるはずですし,いくら高い防波堤を作っても自然の力を抑え込めるわけではないことは3・11の津波で分かったはずです。

これでも新規に作って防災と経済効果と言い続けられるのでしょうか。安倍総裁は国土強靭化ではなく国土コンクリ化と公共工事バラマキ化を進めたいだけとしか思えません。
履き違えた時代遅れの公共工事を推し進めるのは百害あって一利なしであって,本当に必要なものにお金をかける政策を掲げていただきたいと思います

http://ktm530.blog91.fc2.com/blog-entry-873.html



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それにしても、酷い内容だなと。
ブログ主は自称19歳らしいがなんとも怪しいというか先が思いやられるというか
精神年齢が19歳なのだろうか?w


まあ、それは置いといて、本題に入るが
突っ込み処満載のこの文章。
赤字で書かれた部分を見てもわかるとおり、
すべてがだと思う、こうあるべきだ!という思い込みとイメージだけで書いてあるという事です。

この方、公共事業が不要だとは言わない、と言っておきながら、公共事業に意味や必要性など無いと言っていて
何を言いたいのか判りません。
公共事業は百害あって一利なしとの事です。
ですが電柱電線の地中化は必要で防波堤や防潮堤、高速道路などは必要ないとのこと。
はっきり言いますが、この方、高速道路は公共事業だが自分の言ってる電線地中化は公共事業では無いという
ダブルスタンダードをとってる訳です。


笹子トンネルの事故を見ても何とも思わない悪魔的な精神の持ち主の様です。
この方が言ってる様に公共事業はバラマキで時代遅れで悪なものなら、電線地中化も必要無いものです。
国土強靭化は防災、つまり国民の命を守るため最大限の努力を国家プロジェクトで進め、
その復興財源は復興債の発行で賄えばいいのですから別に放漫財政でもなんでもなく未来への投資であり
将来の日本国民の資産になるものです。


古い時代で言えば、エジプトのピラミッドも万里の長城も、日本の京都奈良の寺院も
言わば、かつての為政者が行った公共事業です。
それが今はどうでしょう?立派な観光地の名所になっていて、莫大な富と利益を長年にわたってその国に与えているではありませんか。
公共事業を批判してる人間でもその恩恵にあずかってるという事を理解できない相当アレな方の様です。サヨクという生き物はw


今老朽化してきている道路や橋、古くなっている国民にとって重要なインフラすべてを最新技術の土木工事で強靭化し、しかも雇用を創出してデフレからの脱却をするというものです。
水道管と電線地中化だけがインフラではないのです。当たり前ですがw




復興国債大量発行したら、日本円の価値が暴落すると破綻!とかアホな事を言いだしそうですが
円安に振れる事によって、外需産業つまり、輸出による利益も増大し、企業業績も改善するので税収も改善します。
インフレターゲット政策をやらないで緊縮財政、をやるというのは、デフレを継続悪化させる事です。
つまり、日本は自ら、成長しない、成長する事を放棄する愚かな政策です。
日本国民の命を守るためにお金を使う事が百害あって一利なしなのでしょうか?
日本国民の雇用創出が時代遅れで不要な事なのでしょうか?


バカサヨクの典型的な特徴で、人の命が大事とか、人権がどうたら、ヘイワが如何こうと偽善的な言葉を言いながら
実際の心理は自分がヘイワであればすべてヘイワで他者の苦しみなど知った事では無い。人の命が大事なのでは無く、自分の命と安全が大事なだけの
自意識過剰のナルシストにして、エゴイストでしかないです。

まさに、無責任極まりない、安全地帯からの放言を吐いてる愚者にすぎません。
そして人一倍文句を言い、気に食わない事や責任が生じる事には駄々をこねて反対する餓鬼です。
そして権利や主張だけは人一倍で言ってる事は思い込みやイメージでの発言ですので
現実というものが全く判って無い連中です。
だから民主党の様な場当たり的なメチャクチャな政策しかサヨク共にはできないのです。



それにしても、この方が言っている本当に必要なものにお金をかけるべきとは一体何なんでしょうか?
抽象論で具体案も出さず、
固定化された古臭い時代遅れの事実や現実に基づかないイメージだけで物事を判断する輩に
物事を批評する資格はありません。


少なくともこの様な方にかけるお金は必要無いと存じます。
生きているだけ資源の無駄と存じますので。



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