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自由貿易と間抜けな外交で壊滅する日本経済

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日中韓FTA、15年末までの妥結目標を確認

【ソウル=中川孝之】11月に日本で開かれる3回目の日中韓自由貿易協定(FTA)交渉を前に、事務レベルの準備会合が22~23日、ソウルで開かれた。


 3か国は、2015年末までに妥結させる目標を確認した。

 日中韓を含む東アジア16か国による包括的経済連携(RCEP=アールセップ)交渉が15年末までの妥結を目標としており、これより先行させることを目指す。

 外務省の正木靖参事官は、準備会合終了後の記者会見で、「RCEP妥結の前に、日中韓FTAを妥結しなければならないとの(3か国の)基本的な相場観ができた」と述べた。

(2013年10月23日22時40分 読売新聞)

ゴミ売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20131023-OYT1T01188.htm



完全にアタマがオカシイレベルだな。
TPPに続いて日中韓FTA。デフレを促進してどうするんだと。
そもそも、チュウゴクやバ姦酷とFTAを結ぶことに日本にとって何のメリットがあるのだろう?
はっきり言うが、百害はあるがメリットは何もない

まあ、参院選前に自民党の城内実事務所にこの問題を進めてはいけないと母親が電話したが
そんな閉鎖的な考えではダメ、と言われたと呆れていたからね。
こんなアホな事を言ってるんだから、このキチガイ政権は自分たちのやってる事は正しいと思ってるんだろう。

経済的結び付を強めて、依存関係になる事によって日中日韓の軋轢をなくしていけば日本外交の勝利国益だ、みたいな
下らん時代錯誤も甚だしい価値観外交とやらをやりたいんだろう。頭が悪いとしか言いようがない。
安倍の阿呆はインドやトルコに行ってチュウゴク包囲網だ!(キリッ みたいなことを考えて
上手くいってると思ってホルホルしてる様だが、そう言えばこんなニュースが↓

中印「国境防衛協力協定」に署名 首相会談 国境問題解決はなお不透明

マヌケな安倍外交ですねw
いくらチュウゴクが嫌いとはいっても、インドもしたたか。
どこぞのキムチをほおばって食ってる馬鹿首相とはえらい違いです。
知らないうちに梯子を外されてるだなんて事にならなきゃいいですね~。

インドからしたら、チュウゴク包囲網とか言いながら話を持ち掛けてきておいて、そのくせチュウゴクとFTAを結ぼうとしてる日本のことなんか信用できませんからね。
こんな露骨な二枚舌の嘘つき外交をするような国を信用するわけがない。
まあ、安倍は基本嘘つきですから本人はこれが普通という感覚なんでしょうけどw


世界に打って出るだか何だか知らんが、やればやるほど墓穴を掘ると思うけどね。
金融馬鹿が読む御用ゴミ週刊誌の記事でこんなのが書いてあった↓

TPPに浮上した“長期膠着”のリスク 状況打破の鍵を握れる日本の立ち位置


ダイヤモンド・オンライン 10月22日(火)8時30分配信



 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の行方に、黄信号がともっている。

 10月8日に開催されたTPP交渉の首脳会合は、妥結に向けての大きな節目とされていた。参加国が目指すとする年内妥結のためには、ここで大筋合意にこぎ着ける必要があったためだ。

 だが、8日に発表された声明では、「年内の完了を目標として、残された課題の解決を進めることに合意」と盛り込むにとどまった。

 参加国間、特に米国と新興国の溝が埋まらず、 せっかくの首脳会合も「大きな政治決断をする状況にまで至らなかった」(菅原淳一・みずほ総合研究所上席主任研究員)。米国の財政をめぐる混乱で、オバマ大統領が欠席を余儀なくされことも響いた。

 今後は、12月のWTO会合を利用して閣僚会合の場を設け、それまでの間も引き続き首席交渉官会合など協議が行われるものと目されている。だが、関税、知的財産権、政府調達、国有企業の扱いなど、多くの難題が積み残されたままで、現実問題として年内妥結は極めて難しい。

 「2国間でのものを含めると毎週のように協議を行っており、他の交渉と真剣さが違う。残る問題も折り合えないことはない」(木村福成・慶応義塾大学教授)と楽観視する向きもある。“最終妥結”はほぼ不可能だが、関税率の具体的な取り決めなど、若干数の項目のみを残しての“実質的な妥結”ならばあり得なくはない。

 しかしそれでも、交渉テーマ21分野のうち半分しか詰め切れていない現状では、ハードルはあまりに高い。

 特に障壁となりそうなのが、政府調達と、国営企業の優遇撤廃を求める「競争政策」だ。いずれも先進国側が新興国側に開放と是正を求めているものだが、既存の経済構造と政策の根幹に変革を迫ることになるだけに、抵抗は強い。

 そもそも年内妥結は、来年秋の中間選挙に向け、実績をつくりたい米オバマ政権が強く望んでいるものであり、新興国側には、こだわりはない。


● 日本は利を取るチャンス

 この状況に日本は、どう対処すべきか。

 米国に同調して妥結を急ぐことには、批判もある。実際、国内での調整を置き去りにしたまま強引に進めれば、反発と混乱は免れ得ない。妥結の遅れは、交渉参加で後れを取った日本には有利に働く面もある。

 かといって、交渉が長期化すればTPP自体が暗礁に乗り上げかねない。

  2014年半ばまでずれ込むと、中間選挙を前にした米国は交渉を積極的に進められなくなる。妥結は14年どころか15年以降となる可能性が高い。各国の利害対立から膠着状態に陥り、01年から延々と協議が続いているWTOのドーハ・ラウンドの二の舞になる恐れがある。日本としても、多大なコストを払ってTPP交渉参加を決断した意味がなくなってしまう。

 したがって、来年夏前までの妥結が、現実的かつ死守すべき目標だ。「日本にとっても、勢いがあるうちに交渉を進めなければならない」(木村教授)のだ。

 そして、妥結のためには、参加各国の譲歩が不可欠である。米国は、要求の水準や条件を、新興国が受け入れ可能なところまで引き下げなければならない。他方、新興国側は、米国や他の先進国が納得できるところまで、市場開放や規制緩和の要求を受け入れなければならない。

 そこで日本に期待されるのは、両者の仲介役である。

 日本は、新興国に市場開放や規制改革を求める点では米国と立場を同じくしながら、もともと米国ほど“野心的”な目標を持っているわけではない。アジアの一員として米国に対峙することへのASEAN諸国からの期待もある。

 仲介役を果たすことは、日本自身にとっても利となる。自国にとって有利な落とし所に誘導しやすい立場になるからだ。
.

 例えば、関税撤廃でも、現在求められている水準とされる自由化率98%程度を、96~97%程度まで下げる目は出てくるだろう。同様に、米国が“自国ルール”の採用を主張している知的財産権や、いまだに議論のある投資家保護規定(ISDS条項)などで、日本の不利益になりそうな部分は他国と協調して、排除や条件付けすることが可能になる。

 「防戦に回るのではなく、いかに仲裁役としての立場を利用しながら“攻め”に回れるかが重要」(菅原上席主任研究員)だ。

 ただしそのためには、日本自身がある程度の譲歩を示すことも必要である。聖域5品目の完全防衛に固執すると、各国が求める貿易自由化率の“落とし所”にも届かず、仲裁役として立ち回ることも不可能になろう。

 TPP交渉の妥結は、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)や日中韓FTA、日・EU間FTAなど、他との経済連携交渉との関係からも重要だ。TPPが刺激となり、これらの交渉も動きだしつつあるが、TPPが停滞すれば他も勢いを失う。

 拙速にならず、国益を守りながら、妥結に導く──。一段と高いレベルで、交渉の手腕が問われる。

 (「週刊ダイヤモンド」編集部 河野拓郎)

廃刊ダイヤモンド編集部 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131022-00043163-diamond-bus_all&p=1



死んだほうがいいwww

この慶応のキチガイ教授といい、上席研究員だか工作員だか知らんがこのゴミどもといい、何を言ってるんだw
単なるテメーらの妄想じゃねーかJK
日本が仲介役になるとメリットがあるとか嘘も大概にしろ。
こういう馬鹿御用学者ってなんで亡くならないのかね?この世から。

ドーハラウンドの二の前になる?、それでいいんだよ、お前ら脳味噌腐ってるんじゃねーのw
TPPに加盟するということが自殺行為だという事が解ってないお前らのようなゴミがよくもまあ偉そうに
こんな駄文を書いてカネ貰ってるのかと思うと今の世の中狂ってるね。
たぶんこいつらは確信犯なんだから一層たちが悪い。
日本が滅ぶことが嬉しくて仕方がないんだろうな。

いま日本に必要なのは社会制度においても、経済においても軍事外交においても
国家による保護政策が重要であって
構造改革やグローバル化、自由貿易などと言ってること自体が、時代遅れもしくは馬鹿だという事。

いまは国家間での共同体の保護と維持が最重要課題で、その国家を破壊し国際社会、経済、国内社会制度を
不安定にし破壊していく新自由主義、グローバリズム、構造改革を掲げる連中こそ人類の悪害だという事だ。


日本の経済と共同体の破壊に邁進する安倍アウトレイジ政権を支持し続けているバカアホニートウヨや
ネトサポってどんだけアタマ悪いんだとw
ニコ生の国会中継で気持ち悪いコメント垂れ流してる暇があるなら、首吊って死ねと言いたいね。


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