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責任を取らない卑怯で狡猾な営業保守 保守の意味を分かっていない低能バカ保守

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今日いろいろと考えたりしていて思いついたこと。

昨今の保守派と呼ばれる言論人、もしくはサヨクやリベラルに属さない、
いわゆる救国とか国家主義を語るような
保守とは自称していないが世間一般では右寄り、もしくは保守と思われる連中を観察していて
思ったのだが、この連中は大きく2つのパターンがある。
いやこの二つ両方に当てはまる言論人もいるので3つか。

まず大別するに、

 1、

保守の意味を分かっていない低俗低能なバカ保守。
単なる民族主義者や、国家社会主義者、バカウヨ。
代表例を言うなら、櫻井よしこや金美麗、曾野綾子のような産経文化人や竹田恒泰のような怪しい奴がいい例


 2、

責任を取らない狡猾で卑怯な営業保守。
自分は保守じゃないと言いながら立場を明確にしないことによって自分への批判をかわすための予防線を張るのが特徴。
平気で嘘をつく。言った言説に責任を取ろうとはしない。都合が悪くなるとバックれる、もしくは無視
代表例、スルースキルwとか言ってる三橋貴明、データが間違ってたら自分の責任じゃないとか言って責任逃れをする官僚らしい狡猾な中野剛志、表現者一派が典型。


 3、
上記で挙げた両方の特徴を持つキチガイ保守。
毒電波水島聡、壊れたテープレコーダー三輪和雄、ポジショントークで中身すっからかんの馬鹿渡邊哲也など。


 論外、

珍念、倉山の中央大学の馬鹿コンビ、日下公人のようなキチガイ爺さんなど
保守と言いながら中身は新自由主義者。



どっちにしても、日本の保守派の特徴って、

無責任で責任を取らないのが日本の保守のようです 

何故なら小林秀雄の有名な文句で
「僕は馬鹿だから反省しない。利口な君達は、好きなだけ反省すればいいんじゃないか」


っていう名言というか名文句があるが、
考え方によっては、俺は馬鹿だからと言って予防線を張っておいて、言い逃れてるだけで、
責任なんか取るか、バ~カwっていう事なんだよね。
これを戦後の保守派は悪用してずっと誤魔化してきたんだよ。

小林の別の言葉でも

「誤解されない人間など、薬にも毒にもならない。」

とか、もっともらしいことを言ってるけど、悪用すればどこまでも言い逃れするための詭弁にもなりうる。


中野剛志にしても嘘をつくならばれない嘘をつけとかまあよくも言ったもんだと思うよ、今思うと。
共著 売国奴に次ぐでもデータが間違ってたら俺には責任無いとか(そのデータを精査せず使って発言して世の中に影響を与えた以上は責任はないとは言い切れないと思うが)、
言論活動で死ぬことなんかないとか(その程度の覚悟でカネを貰って言論活動してるのかと思った)何とも官僚らしい狡賢さが
際立ってきたため自分はこの言論人とは距離を置いた。

三橋貴明の腰の軽さもとい、頭の軽さも驚くべきものでよくもまあ自分の本を売るために手段を選ばないえげつなさには吐き気を催す。
こいつに中身なんかない。保身とひたすら金儲け。

少なくとも批判する勢力を汚いレッテル張りまでして、安倍政権をゴリ押ししたのは保守派連中なんだから責任取らずに今度は安倍批判に転向したり、
知らぬ顔の半平を決め込んで、政治論から逃げたり・・・(最近の西部ゼミは典型。安倍政権ができる前は安倍本人を呼んでごり押しして持ち上げてたのにね。弟子の藤井聡を内閣参与というポジションを与えられて実質人質にとられた状態で、批判もできず自分たちの立場を優先したという意味でも表現者グループも詰んでた。)
狡さを通り越して、卑怯、みっともないとしか言いようがない。

毒電波チャンネルYAKUZAのバカ保守連中も
現実逃避と詭弁に逃れてみっともなさと頭の悪さをさらしていい物嗤いだ。
何だかんだ勇ましいことや偽善めいたもっともらしい事言ってもさ、コイツラ、自分の保身と、金儲けばかりで一貫して責任を取るという行為は一切しないし、見たこともない。
渡邊哲也なんかポジショントークなんだから、こんな奴の言う事なんかまともに聞けたもんじゃない。
こんな軽薄で胡散臭い奴はいくらなんでも信用できない。

結論、

日本で保守言論人といわれる知識人や文化人は
       自分の保身しか考えない無責任で嘘つき


人種ということなんでしょう。
あんたらに安倍を批判する資格はないよと。腹をくくって支持した以上、破滅するまで支持しなさいと言ってあげたい。
それでこの国が亡びれば間違いなく馬鹿として後世まで語り継がれることになり、場合によっては殺されるだろうからある意味責任を取ったことになる。中途半端が一番よくない。それはバランス感覚や中庸ではなく単なるペテン、コウモリ、軽薄なだけ。
今現在、こんな醜態をさらして、平然としているあたり、
日本の保守言論人の底の浅さが露呈したなと自分は感じました。

日本のサヨクやリベラリストが自分本位で我儘、独善的で無責任というところは共通すると思った。
西部門下の弟子たちも西洋のイギリス的な保守というより、社会主義者やリベラリスト、コスモポリタンやリバタリアン左派に影響を受けた人たちばっかりですから、左翼視点から見た保守像なのかもしれないと思った。


結局は保守思想を体系化して理論としてまで昇華するって難しい事なんだなと、改めて思った次第なのです。
自分はこういう連中を他山の石として、保守思想を探求していきたいものです。



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Comment

yasuさんに概ね同意ですが・・・・・・
・・・・・・yasuさんは、言論人に無謬性やパーフェクティビリティを求めすぎなのかもしれないと思いました。我々と俎上に挙げられている言論人の違いは、それで金銭という対価を貰っているか否かの一点で、そこが最重要なんですが、誤謬ばかり犯しているのに反省もしない言論人は論外としても、具体状況の中での多少の間違いや行き違いがあるのは仕方ないのかなと思うのですが・・・・・・。友情や仁義に流される人間くさい言論人は僕は好きですね。
  • 2013/10/29 00:55
  • 表現者ファン
  • URL
Re: yasuさんに概ね同意ですが・・・・・・
>表現者ファン さん

コメありがとうございます

自分はだらしが無い人間であんまり本は読む方では無いので、完璧主義者ではないと思ってるんですが
やっぱそうなんですかねぇ~(笑)
自分はカール・ポッパーなんかが好きで勉強したく口ですが、人間無謬性なんてありえないのは解かりますが
失敗していいものと悪いものがあると思うんです
どんな大きな失敗でも許せる失敗もあれば、小さな失敗でも許せない失敗があるという事でしょうね。

世界で有数の投機家ジョージ・ソロスも言ってますが最初は小さな違和感、誤謬であるがそれが是正もしくはその問題点に気がつかず、進むと可謬性が生じて身動きが取れなくなり破綻に向かうと。
今の日本の保守はその状態だと思うのです。

小林秀雄、福田恒存と細々とだけど繋いできた保守の思想を今の保守世代が滅茶苦茶にしてしまったという危機感から自分は憤っているというのもあるのです。
このまま突き進めば、日本の保守は消えて無くなるでしょう。信用してもらえませんからね。
確かに無謬性という点は自分もわかっていますが、世間一般はそこまで考えないし受け入れられないという現実問題があるわけです。


発言した言論人だけが困るなら自分もこんな事はい言わないですが、言論人のたちの悪い所は言った言説によって
惑わされその論に流される層は聞く耳を持たなくなって、間違いであっても認めなくなってしまうという点です。
少なからず自分もこの政治状況で少なからず迷惑してる訳で文句の一つや二つ言っても罰は当たらないんじゃないかと(笑)
  • 2013/10/29 07:57
  • 自称保守派の 毒舌アジテーターyasu
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