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安倍晋三は佐藤栄作を目標にしている

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こんなニュースがあったのであれこれ考えていたのですが↓

NSC初代局長に谷内・元外務次官…政府調整


政府は、外交・安全保障政策の司令塔として設置を目指す国家安全保障会議(日本版NSC)の事務局「国家安全保障局」の初代局長に、元外務次官の谷内正太郎やちしょうたろう内閣官房参与を充てる方向で調整に入った。

 複数の政府筋が1日、明らかにした。

 国家安全保障局長は、米ホワイトハウスのスーザン・ライス大統領補佐官(国家安全保障担当)ら各国のNSCトップと同格で、緊密に情報交換することが求められる。安倍首相は、外務次官経験者の起用を軸に検討していた。

 谷内氏は外務省で総合外交政策局長などを歴任。第1次安倍内閣では、外務次官として政権発足直後の首相訪中実現に尽力した。退官後、現在も外交・安保政策について助言する内閣官房参与のほか、国家安全保障戦略などを議論する「安全保障と防衛力に関する懇談会」のメンバーも務めており、首相の信頼が厚い。

(2013年11月2日03時21分 読売新聞)


ゴミ売り新聞 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131101-OYT1T01488.htm



この記事を読んでいて確信しました

安倍晋三という男は目標は祖父 岸信介ではなく佐藤栄作なのだと

日本版NSCの局長に就くとされている谷内正太郎という人間を調べてみました

人物

石川県生まれ、富山県育ち。貧しい環境で苦労して育つ[1]。大学時代は若泉敬主宰の研究会に参加し、研鑽を積む。学者を目指して大学院に進学するものの、指導教官の急死などで断念し、外交官となる[2]。

外務事務次官としては異例の3年(在任 2005年(平成17年)1月4日 - 2008年(平成20年)1月17日)を務め[3]、安倍内閣・麻生太郎外相(当時)の提唱した外交方針(価値観外交)の策定・実行に中心的役割を果たした。退官後は早稲田大学、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス等で教鞭を執り、前記大学合同の授業は谷内塾と呼ばれた。なお、東大(駒場)からは専任講師をオファーされたが教授職を希望して断った。2012年に発足した第2次安倍内閣では内閣官房参与に就任した。

外務省における田中眞紀子と鈴木宗男の争いにおいては、田中眞紀子に忠実に仕えた。鈴木宗男に対しては「私は鈴木さんには詫びない。鈴木さんの考え方は、外交論として筋の通ったものだ。それを踏まえたうえで、外務省の方針を決める。それで鈴木さんとぶつかるなら、残念だけれども仕方が無い」という態度をとり、後日の鈴木宗男バッシングにも加わらなかった。これを鈴木に伝えた外務省の情報官・佐藤優によれば、それを聞いた鈴木は「谷内はしっかり者だ」と言ったという。佐藤も、谷内を「官僚道をわきまえた人物」と評価している[4]。

2009年(平成21年)4月17日付毎日新聞朝刊に掲載された北方領土に関するインタビューで、「個人的には3.5島返還でもいいのではないかと考えている。北方四島を日露両国のつまずきの石にはしたくない」と述べ、四島すべての返還に固執するべきではないとの考えを示した[5]。4月20日中曽根弘文外務大臣からこの発言に対し厳重注意を受けた際に、「全体の発言の流れの中で誤解を与えるような発言があったかもしれない。深く反省している。」と述べた。

略歴
1962年(昭和37年)3月 - 富山県立富山中部高等学校卒業
1966年(昭和41年)3月 - 東京大学法学部卒業
1969年(昭和44年)3月 - 東京大学大学院法学政治学研究科修了
1969年(昭和44年)4月 - 外務省入省
英語研修(フレッチャースクール(ハーバード大学・タフツ大学合同大学院)修士課程修了)
1973年(昭和48年)4月1日、日本テレビ『ドキュメント73』の「この若き官僚たち」に出演し、「われわれを特殊部落的にみてもらいたくない」と発言[6]。このことが部落解放同盟から問題視され、4月19日、日本テレビ本社で同番組の司会者や報道制作局長とともに糾弾を受けた[6]。
「部落問題」も参照

在アメリカ合衆国日本国大使館三等書記官
在フィリピン日本国大使館一等書記官
欧州共同体日本代表部一等書記官
1985年(昭和60年)1月 - 外務省条約局法規課長
1987年(昭和62年)8月 - 在アメリカ合衆国日本国大使館参事官
1992年(平成4年)5月 - 外務省大臣官房人事課長
1995年(平成7年)7月 - 同・審議官
1996年(平成8年)7月 - 在ロス・アンジェルス日本国総領事館総領事
1999年(平成11年)8月 - 帰任、外務省条約局長
2001年(平成13年)1月 - 同・総合外交政策局長
2002年(平成14年)10月 - 内閣官房副長官補
2005年(平成17年)1月 - 外務事務次官
2008年(平成20年)1月17日 - 次官退任、外務省顧問就任
2008年(平成20年)4月1日 - 早稲田大学日米研究機構客員教授
2008年(平成20年)6月 - セーレン社外取締役
2008年(平成20年)7月 - 社団法人先端技術産業戦略推進機構理事
2009年(平成21年)1月20日 - 政府代表
2010年(平成22年)7月 - 外務省顧問退任
2010年(平成22年)12月 - 外務省顧問再就任
2011年(平成23年)5月 - 一般社団法人外国語通訳検定協会代表理事
2012年(平成24年)6月 - 富士通株式会社取締役
2012年(平成24年)12月 - 内閣官房参与

この他、東京電力でも顧問を務めていた事が判明している(時期は明らかにされていない)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%86%85%E6%AD%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E



安倍政権の外交スタンスである価値観外交を吹き込んでいるのはこの男のようですが
やはりアメリカべったりでしっかりアメリカの大学に留学しています。
この男もアメリカのポチで洗脳済みの男だという事でしょう

それはさて置き、この男、ロシア間とのパイプもあるようでどうも北方領土部分返還論者のようです。
何を言いたいのかというと、今後安倍は支持率が下がれば外交で得点を得て支持率を維持するための手段として

靖国参拝、拉致問題、北方領土返還の三つを権力維持のための手段として使用してくるという事です。

この三つの内、拉致問題による点数稼ぎは難しい可能性が高い。
何故なら飯島内閣参与が秘密裏に北朝鮮と接触した事もばらされて工作は失敗した可能性が高いからです
アメリカのリークなどで梯子を外された形なので、この政策でアメリカの待ったがかかったのでしょう。
スタンドプレイは許さないと。

となると、靖国参拝か、北方領土返還なのですが、靖国参拝もアメリカが嫌がっていることなのでできません。
この政権はアメリカの傀儡政権ですから。
となると残る道は、北方領土の返還しかありません。
しかも四島返還ではなく、部分返還。麻生も以前言っていたように、半分の返還でどうだとか言って
ヒンシュクを買っていましたが、安倍もこの類の考え方の人種だという事です。

何を言いたいのかというと歴史は繰り返すという事です。形を変えてね。

そこで佐藤栄作が出てくるわけです。
安倍と佐藤は本当にっそっくりですね。

佐藤栄作政権の時日米繊維交渉があり日本はアメリカの主張をのむことで日本の繊維業界は切り捨てられて衰退していきました。
また、佐藤政権時、沖縄の返還が行われ、非核三原則を宣言しノーベル賞を受賞し歴史を残したのです



さて、それでは安倍がやろうとしている事を書き並べれ見ましょう


・TPP交渉の参加 日本の産業を切り捨て
・北方領土の部分返還
・先日、国連で核の不使用を訴え、日本は核武装しない宣言を事実上した



う~む、どっからどう見ても佐藤栄作のコピーですね。
保守の皮をかぶったペテン師だという事が改めて確認できるのではないでしょうか。
安倍が池田内閣の再来だとか言ってた馬鹿は死んだ方がいいですねw

ああ、まだ安倍と佐藤の共通点がありました。

佐藤内閣時、三矢研究という自衛隊内での核武装まで含めたシミュレーション研究が暴露されて
国会で問題になりましたが、この三矢というコードネーム、昭和38年という語呂と毛利元就の三本の矢からきているそうです。
今現在の安倍政権もアベノミクス、三本の矢というスローガン、政策目標を掲げていますね~。
何から何までそっくりだ(笑)

これで、ノーベル賞までもらえば本当にそっくりですね。これは偶然なんですかね~?
所詮は私のカン働きによる考察ですから何とも言えませんけど。
何はともあれ、所詮、岸、佐藤ラインは売国奴の家系だという事です。
この事が解ると、安倍の後継者もおのずとわかってくるから不思議です。

時期総理候補は今ありえそうな人物で三人。

言っておきますが新藤や稲田など
どこぞのヤクザ放送局やバカウヨ、バカ保守が期待している議員は間違いなくなれません。
西田昌司なんか閣内にも入れませんでしたよね。まあそういう事なのです。

この事についてはまた機会があったら書くことにします。

今日の結論、柴山桂太氏が言う様に、歴史は形を変えて繰り返すんですね。
これは経済だけでなく、政治にも同じことが言えそうです。


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